モノクロタイム

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【vvvv】vpmをつかってVVVV.Packs.Imageを導入する

こんにちは,れいじです.

画像処理専攻マンとしてはそろそろvvvvで画像処理くらいやっときたいなーと思ったので,今更ながらVVVV.Packs.Imageを導入してみようと思い立ちました.

VVVV.Packs.Imageとは

vvvv.org

すごく簡単に言うとvvvv用の画像処理用アドオンパックみたいなものです.OpenCVで用意されている画像処理関数やその他動画像処理に便利な関数群をvvvvで使うことが出来るようになります.

このVVVV.Packs.Image,ちょっと前まで他のリソースパックと同じようにzipで配布されていたはずなんですが,最近は少し配布形式が変わったようで,vpmというソフトウェアを使用してパッケージをダウンロードするような形式に変わっているみたいです.

vpmを使用してパッケージをダウンロードする

vpm | vvvv

多分vvvv package managerの略だと思います.npmかな?

まずvpmをダウンロードし,7zファイルを解凍するとvpm.exeという実行ファイルがあることが確認できます.

これを実行すると,コンソールが立ち上がってvpm.exeがvvvvのあるフォルダを探しに行った後,ディレクトリに書き込む為の権限をくれーと言ってきますので,Yを入力して権限を与えます.(スクショなくてすみません…)

権限が付与されたら自動的にコンソールは閉じます.

これらの作業が終わった後に,VVVV.Packs.Imageのダウンロードリンク(vpms://…で始まるURL)にアクセスすると,当該リンクをvpm.exeで開いてパッケージのダウンロード+インストールをいい感じにやってくれます.

ちなみにVVVV.Pack.Imageのインストールに結構時間がかかります…時間の余裕があるときにやった方がいいかもしれません.

これから追加パッケージはvpmで管理されるようになるんでしょうかねぇ.将来的にはパッケージマネージャーで諸々管理できるようになるといいですね.

ではでは~

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