モノクロタイム

I'm from the future!

Raspberry Piを購入しました

こんにちは,れいじです.

半年ぶりに収入を得たので,Raspberry Pi2を購入してみました.

なんでもWindows10 IoTがラズパイでも動くということで,早速ぶち込むつもりで買いました.

というかWindows10 IoTがどういうものなのか特に調べてなかったので,ラズパイでvvvvを動かして遊んでやろうとか考えていました.

購入したもの

ヒートシンクとUSBケーブルがついていてお得なセットです.

シリコンパワー 【UHS-1対応】microSDHCカード 32GB Class10 SP032GBSTHBU1V10-SP

シリコンパワー 【UHS-1対応】microSDHCカード 32GB Class10 SP032GBSTHBU1V10-SP

空きのSDカードを持っていなかったので購入.

タッチパネルとかあるんだ!すげぇ!→購入

Windows10 IoTを導入する

基本的に公式サイトの通りにやりました.

ms-iot.github.io

Raspberry Piの項目を読みました.

Windows10 IoTをラズパイにぶち込むにあたり,Windows10が必要であるということで評価版のWindows10を使って作業環境を作りました.

Windows7をアップデート?聞こえんなぁ

評価版のイメージは以下のURLからゲットできます.

Windows 10 Enterprise Evaluation のダウンロード

VirtualBoxに入れるなり,VMwareで環境作るなり,ご自由にどうぞ.

そしてWindows10から,プログラムの開発を行うために「開発者モード」なるものを有効にしなければいけません.

これも忘れずに.

Windows10 IoT coreを使ってみた感想

まず通常のWindows10は動きませんでした. GUIがあるようでないような感じ.vvvvを動かす夢は敗れ去りました.

しかし,中身はWin10が入っているということで,プログラムの開発をVS2015で行えたり,XAMLでインタフェースを組めたりとVSユーザーにとっては嬉しい機能もたくさんあります.

私がWin10IoTにこだわる理由の一つでもあります.

GUIがなかったので,ラズパイでvvvvは動かないにしてもvvvvの為のセンサもしくはインタフェースとしては使えそうな気がしますので,そっち方面での活用を考えていきたいと思います.

その後

タッチパネルディスプレイを使えるか検証していたら,中身のOSがいつの間にかRaspbianになってました.悲しい.

Raspberry PiへのWindows10 IoT導入方法が書いていました

小学生からはじめるわくわくプログラミング

小学生からはじめるわくわくプログラミング

Raspbianをいろいろ弄ってるとScratchが使えることがわかりました,さすが教育用コンピュータ.

立ち読みしました

多分こういうのから始めたほうがいいと思う