モノクロタイム

I'm from the future!

TouchDesigner Beginners workshop vol.001に参加しました

こんにちは,れいじです.

社会人初の勉強会に行ってきました.

peatix.com

vvvv派じゃなかったのかよ!と突っ込みが来そうですが笑

元々気になっていて,Macにインストールはしたものの放置していたままだったことと,会場がアクセス良好だったことを気に参加.

TouchDesignerの公式ページはこちら

Derivative TouchDesigner

べんきょうしたこと

ビギナー向けのイベントだったので,基本的な操作方法と代表的なノードの紹介.

vvvvがHLSLやVLなどでシェーダを書いたりパッチを書いたりできるのに対し,TDはPythonでノードを書くことが出来ます.

独自ノードを作るなら,TDの方が学習コストは低そう(個人的な感想)

つくったもの

フィルタ芸人なのでEdgeを使ってコソコソしてました.

マイクから音声を入力するノード(Audio Device Inだったかな)を使うとTDがクラッシュして落ちるという悲劇に見舞われたため,外部入力を上手く使いこなせず終了.悲しみ・・・

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作業画面はこんな感じになりました.

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vvvvだと.exeを実行した後にメニューも何も無いまっさらな画面が出てきて,操作も独特だし何やねんコレ・・・みたいな事になりがちなんですが,TDはUnityみたいにメニューやGUIなどが配置されていて,何をすればわからない,的なことにはなりにくいです.個人的にはPythonでゴリゴリ拡張していけるのも素晴らしいと思ってます.やはり学習コストが低いのが強み.

OSC通信を使用したアプリとの連携やMIDIコンなどの外部接続ハードウェアに対して親和性が高いのは最近のマルチメディア用プログラミング言語界隈だとスタンダードになってますね.あ,TDだとUnityとの接続がすごく簡単に済むらしいです.

ちょうど今AmazonでTD関連の書籍を探してみたんですが,日本語の本って無いんですね.今回のイベントに参加されてる方々を見ると,勉強したい(使ってみたい)と考えてる方が結構居そうだったので,これから関連書籍・情報が増えてくるといいなあ.

ではでは〜