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モノクロタイム

I'm from the future!

とある講義のはなし。の後日談。

これからつながってます↓

とある講義のはなし - モノクロタイム

 

簡単なあらすじ↓

とある講義でのプレゼン発表をしなければならず、

教授が履修者全員に発表する上で参考になるpdfファイルのプリントを渡した。

このプリントが私の分だけ用意されていなかった。意図的な気がする。

プッツンきた私はこれまで何かとアレな事を言われ続けてきたのもあり、この機会に倍返しをすることに。

 

まあ倍返しと言ったって、周りは絶対に気づいていないし正直教授も気づいていないと思う。

結論から言うと、少し大人しくさせることができた。満足。

この発表に関しては自分でもコイツ気持ち悪いなってくらい執念深く取り組んだのでこの後に続く文章もそれなりに気持ち悪いです。

 

まず、スライド自体は課題を言い渡された当日に作ってしまった。

スライド作成に関しては細かい指定がたくさんあり、それを一つでも欠かすと烈火のごとく注意されることは目に見えていたから、全てを覚えているうちに作ることにした。

発表時間は15分という指定だったから、確実に15分で喋りきれる内容に絞った。時間を少しでも過ぎると烈火のごとく(ry しかし実際は発表時間が短くても長くてもあまり関係がなかった。

ここが一番執念深くて気持ち悪いんだけど、発表の内容については、教授の考え方、講義で扱う内容に関する知識量を踏まえて質問されうる全ての事柄について原稿を作った。質問に答えるために色々なことをネットや本で調べたけど、この発表のためだけに調べていると思うと何だかムカついたので、将来の自分の為と思って勉強した。実際、あれこれとプレゼン途中で質問をしてきたけど、全ての質問に対応した。

 

そんなこんなで個人的には大成功だった。大成功だったけど精神的な気持ち悪さがすごい。

この先2,3年は執念でここまですることはないだろうなあ。穏やかに過ごしたい。